STEP2 リサーチ
仕入れ判断ガイド

仕入れ基準

「これは仕入れてOK?」で迷ったら、この5つで判断。最初の1個で失敗しないためのルールです。

仕入れる商品(GO基準)

1
利益率20〜30%以上が残る

売値 −(仕入れ値+手数料10%+送料)で、しっかり利益が残る。迷ったら利益計算ツールへ。

2
回転が速い(すぐ売れる)

SOLD(売り切れ)が過去1〜2週間で何件も出ている=需要がある証拠。

3
状態がハッキリしている

写真と説明で状態を判断できる。ランク・付属品・採寸がわかるものを選ぶ。

4
真贋リスクが低い

正規店・信頼できる仕入れ先。少しでも「本物か不安」なものは扱わない。

5
相場が安定している

SOLD価格のブレが小さい。中央値を基準に、安く仕入れられるもの。

見送る商品(買わない基準)

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本物か少しでも不安

真贋があやしいものは、どれだけ安くても見送り。ここは絶対に妥協しない。

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利益率が10%未満(薄利)

手数料・送料・梱包の手間を引くと、ほぼ残らない。時間の無駄になりやすい。

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SOLDがほとんどない

売れた実績が少ない=在庫を抱えるリスク大。回転しないものは避ける。

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状態が判断できない

写真が少ない・説明が曖昧。届いてから「思ってたのと違う」になりやすい。

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大型・重い・こわれ物

送料が高い、梱包が大変、破損クレームのリスク。最初のうちは避ける。

最初のジャンルは「1つに絞る」

あれこれ手を出すより、まず1ジャンルに集中。相場が頭に入って、判断が一気に速くなります。
狙いやすい(例)
財布・小物定番バッグ スニーカーアパレル定番アクセサリー小物
最初は避けたい(例)
高額すぎる品限定・激レア 家電・精密機器大型・こわれ物

仕入れる前の最終チェック

SOLD相場を見て、想定売値を決めた
利益計算ツールで利益率20%以上を確認した
直近でSOLDが複数あり、回転が速いと確認した
状態・付属品・採寸がわかる(説明文に使える)
真贋に不安がない仕入れ先だ
送料・梱包の手間が現実的だ
1つでも「?」がついたら、その商品は見送り。次を探すほうが早いです。
利益計算ツールで判定する → リサーチ商品リストに記録する →
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